引越し前に必要な手続きのスケジュール例

引越し前に必要な手続きのスケジュール例

引越し前に必要な手続きのスケジュール例

引越しは荷物を運んで、そこに住んでいる人が移動してそれで終わりではありません。
人が生活するということは様々なサービスを受けているということなので、それらの手続きが必要となります。
ここでは引越しに際して必要となる各種手続きを手続きスケジュールで分類してリストアップしてみます。
ここでご紹介するのは引越し前の手続きです。

 

1.引越し6日前
手続きがやや複雑なものや、引越し直前でなくても良いものが中心です。
・転出届…現在住んでいる市町村の市役所・町村役場にて住民票を抜く手続きです。
用紙は役所に置いてあるので、それを使用します。
後は印鑑。
・国民年金の住所変更…国民年金に加入している人のみです。
転出届と同じ役所で可能なので、同時にやっておくのが便利です。
必要なものは国民年金手帳です。
・国民健康保険の資格喪失手続き…国民健康保険に加入している人のみです。
これも転出届と同じ役所で出来るので、一緒に済ませてしまいましょう。
必要なものは国民健康保険証です。
・福祉関係…乳児医療、児童手当、老人医療、その他年金などについても、全て転出届と同じ役所で手続き可能ですので、一緒に済ませてしまいましょう。
特にこれらはお金を受け取るための手続きなのでくれぐれもお忘れなく。
・転校届…地元の公立学校に通っていて、校区外への引越しを伴う場合のみです。
私立学校に行っている場合や、校区内間の近い引越しの場合は不要です。
現在通学中の学校長の在学証明書と転入先の市区町村の住民票を持参して教育委員会で手続きすると、転入先の教育委員会の学校指定書が発行されますので、それを転入先の学校長に提出します。

 

2.引越しの4日前
郵便や電話など、通信手段の移転手続きが中心となります。
・郵便転送届…旧住所の近くにある郵便局に行き、所定用紙に旧住所と新住所を書いて提出すると、1年間は旧住所に届いた郵便物を新住所に転送してくれます。
・電話移転届…局番なしの116に電話をかけ、連絡します。
但し最近はNTT以外の電話を利用していることも多いので、その場合は電話料金の請求元に連絡をして手続きをします。

 

3.引越しの3日前
いよいよ引越しが近づいてくるとライフラインの移転手続きをします。
ライフラインは止まってしまうと生活に支障をきたすので、いつまで旧住所で生活するのかを決めてから連絡するようにしましょう。
・水道料金…移転先が決まったら、その前日までに旧住所の管轄水道局営業所に電話で連絡をします。
・ガス・電気…ガスはガス会社最寄りの営業所に、電気は電力会社最寄りの営業所に電話で連絡します。


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